深呼吸が気持ちいい家

健康に配慮した個性溢れる狭小住宅
内装に使用したほたて漆喰は、調湿・消臭効果があり、健康と環境に優しい塗り壁材です。コテ仕上げの壁は、光が当たるとコテ跡に陰影ができ、安らぎの癒し効果をもたらします。床や2階の天井に用いた杉燻製熱処理材は、優しい肌触りや防腐、防虫効果があり、落ち着いた雰囲気を演出します。1階和室の照明、2階和室の琉球畳、外装のほたて漆喰+ガルバリウム鋼板のデザインなど、狭小住宅でありながら、個性溢れる家になりました。
ギャラリー





























| 土地面積 | 49.52㎡(15坪) |
| 延床面積 | 58.69㎡(17.78坪) |
| 構造 | 木造2階建て |
こだわりのポイント

ほたて漆喰の特徴
ほたて漆喰は、調湿性、消臭性のほか、抗菌性、シックハウス症候群の原因物質とされる、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着します。通気性に優れ結露の心配がなくなり、カビ、ダニの発生を防ぎます。耐火性、耐熱性に優れ、火災時に有毒ガスの発生はありません。解体時には土に戻すことが可能で、リフォームではクロスの上から直接塗ることができます。家にいると「深呼吸が気持ちいい」住まいが完成しました。



