東京・埼玉県さいたま市のパッシブデザイン注文住宅「BASE」|魔法瓶のような家

魔法瓶の家

耐震等級3・断熱等級6

坪単価73.5万円〜

※35坪・総2階建てを基準とした建物本体の参考価格です

What is a thermos-like house?

BASE「魔法瓶の家」

Why is it called a “thermos house”?
The heat inside the house is hard to escape,
and the heat and cold outside are hard to get inside.


なぜ「魔法瓶の家」と呼んでいるのか

魔法瓶は中に入れた熱が外に逃げにくく、外の暑さや寒さが中に伝わりにくい構造をしています。
BASEの家も、それと同じ考え方です。
夏の強い日差しや外気の暑さ、冬の冷たい空気に振り回されず、家の中の快適さを静かに保つ。

だから「魔法瓶の家」

家の中の熱は外に逃げにくく、外の暑さ・寒さは、中に入りにくい

BASEの家は、ただ断熱材を厚くすればいい、ただ気密を高めればいい、という考え方ではありません。
・室内で生まれた熱が逃げにくいこと
・外からの熱が入りにくいこと
この両方を、建物全体のバランスとして考えています。

まるで、中は熱々でも外側は触っても熱くない魔法瓶のように、家の中と外とで、熱の影響をきちんと切り分ける。

それがBASEの快適さです。

BASE’s approach to building homes

家づくりの考え方

Considering the balance between performance, cost, and comfort.
Higher numbers don’t necessarily mean better comfort


性能・コスト・住み心地のバランスを考える

BASEの家づくりで、いちばん大切にしているのは
性能・コスト・住み心地のバランスです。

性能を高めることだけを目的にすれば、数値はいくらでも上げることができます。
しかしその分、コストも比例して上がり、暮らしの中での「ちょうどよさ」から離れてしまうこともあります。

高気密・高断熱、パッシブデザイン、設備性能、それぞれの特性を理解した上で、どこを高めるべきか・どこは抑えるべきか・どこで全体が整うのかを一つひとつ検証し、ちょうどいい答えを探し続けてきました。
その積み重ねが、BASEという住まいの考え方につながっています。
BASEは住んでからの快適さが長く続き、無理なく維持できることを前提に、家全体のバランスを考えて設計しています。

数値が高ければ、必ず快適とは限らない

住宅の性能はUA値やBELS評価など、
多くの数値で表される時代になりました。
もちろん、それらは大切な指標です。

しかし、数値が高い=必ずしも快適とは限りません。

・暑さを感じにくい
・冷暖房に頼りきらずに快適さが持続する
・室内の温度差が少ない

たとえば、高性能なサッシを一つ入れるよりも、
一般的なサッシに内窓を設けた方が、
冷暖房の効きや体感温度が安定する場合もあります。

こうした「体感としての心地よさ」は、
数字だけでは測れない部分でもあります。

BASEは、まず住んだときの感覚を大切にし、
その結果として、性能がきちんと伴う家をつくっています。

How to think about air, heat, and humidity

空気・熱・湿気

Airtight, yet breathable.
We measure, and hand you the numbers.

冬の朝、はだしで歩ける家。

冬の朝、布団から出るのがつらい。脱衣所やトイレが寒くて、ヒヤッとする。窓の結露を毎朝ふいている。

家づくりのご相談で、いちばん多く聞く声です。SOUKENの家は、この毎日の小さな我慢をなくすことから考えます。

断熱は、暮らしと予算に合わせて選べます

商品標準さらに上げるなら(オプション)
ROOT HAUS断熱等級5(UA値0.60以下)UA値0.35以下(東京ゼロエミ住宅 水準A相当)まで
BASE断熱等級6(UA値0.45以下)UA値0.35以下(水準A相当)/断熱等級7(個別にお見積り)
BASE AIR断熱等級6(UA値0.35以下・水準A相当)断熱等級7(個別にお見積り)

窓や断熱材の組み合わせを変えることで、一段ずつ上げられます。「どこまで上げると、光熱費と快適さがどう変わるか」を、資金計画と一緒にご説明します。

すき間はふさぎ、湿気は外へ逃がす

Airtight, yet breathable.

室内側のすき間は気密テープと先張りシートでていねいにふさぎ、室内の湿った空気が壁の中へ入り込まないようにします。

そのうえで、壁は外側ほど湿気を通しやすい組み方にし、透湿防水シートと通気層から湿気を外へ逃がします。

すき間をふさいでも、壁の中に湿気をこもらせない。木の構造を長持ちさせるつくり方です。

気密は、測って数字でお渡しします

We measure, and hand you the numbers.

気密は図面だけでは分かりません。職人の手の仕事で決まり、測って初めて数字になります。

SOUKENは、気密測定(工事中・完成時の2回)を、すべてのお見積りに最初から入れてご提案しています。

  • 工事中:壁をふさぐ前に測るので、すき間があればその場で直せます
  • 完成時:その家の最終の数字として、お引渡しのときにお渡しします

基準は C値0.5以下、目標は0.3以下(数字が小さいほどすき間が少ない家)。ご希望があれば、工事中の測定にご家族で立ち会っていただけます。

この数字で、暮らしはこう変わります

  • 冷暖房の空気が逃げにくく、光熱費が抑えられる
  • 外の暑さ・寒さ、花粉やほこりが入りにくい
  • 換気が計画どおりに働き、家じゅうの空気がいつもきれい

あなたの家の数字は、一生手もとに

測った気密(C値)、断熱(UA値)、採用した窓の種類は、お客様専用の「いえログ」にいつでも見られる形で残ります。点検や将来のリフォームのときも、この家の性能を確かめながらご相談いただけます。

Performance and figures

性能と数値について


断熱は、暮らしと予算に合わせて選べます

標準は断熱等級6(UA値0.45以下)。断熱オプションでUA値0.35以下(東京ゼロエミ住宅 水準A相当)まで上げられます

About earthquake resistance

構造性能
耐震+制震+免震

All buildings have achieved earthquake resistance grade 3
Vibration control absorbs vibrations within the building
Seismic isolation absorbs the force of earthquakes


耐震

全棟、耐震等級3を取得
耐震等級3は、住宅性能表示制度における最高等級にあたる基準です。
BASEでは、この等級を目標にするのではなく、家づくりのスタートラインと考えています。

制震

耐震等級3に加えて、BASEでは制震の仕組みを取り入れています。
筋交い部分に制震材を設置することにより
・揺れそのものを和らげる
・建物へのダメージを抑える
・繰り返しの地震に備える
といった効果が期待できます。
数値上の強さだけでなく、揺れ方そのものをコントロールする考え方です。

免震

耐震・制振に加えて、免震の考え方も基本として取り入れています。
免震とは、地震の揺れを建物が直接受け止めるのではなく、揺れを建物の下で逃がすための仕組みです。
この免震構造では、建物の基礎と地盤の間に揺れを吸収・逃がすための装置を設けます。
・地震の力をそのまま建物に伝えにくい
・揺れが建物に集中しない
・上部構造への負担を軽減できる
その結果、
・建物の損傷を抑えやすい
・繰り返しの地震にも備えやすい
・揺れによるストレスを感じにくい
といったメリットにつながります。

The choice of BASE

BASEという選択

BASE is not a “house of performance” but a “house of comfort”
Numbers are important, but they’re not enough
Rethinking home building
To live a long and safe life


重ねて考える家づくり

BASEの家づくりは、
何か一つの性能に頼る考え方ではありません。
パッシブデザインを基本に、空気・熱・湿気を整理し、耐震等級3を前提に制振と免震を重ねる。
それぞれを独立させるのではなく、すべてを一つの家として整える。
この「重ねて考える姿勢」こそが、BASEの大きな特徴です。

長く、安心して暮らすために

家は、完成した瞬間がゴールではありません。
季節を重ね、年月を重ね、地震や気候の変化を経験しながら
暮らしの器として、長く使われていくものです。
BASEはその時間の中で、無理なく快適で、過度な負担がかからず、安心して住み続けられる住まいであることを大切にしています。

注文住宅の施工事例

ガレージのあるVINTAGEスタイルの家

所在地
構造
土地面積
床面積
家族構成

埼玉県さいたま市
在来時組工法/2階建て
99.1㎡(30.22坪)
125.06㎡(37.83坪)
ご夫婦+お子さま

PHOTO STUDIO COPES

所在地
構造
土地面積
床面積
家族構成

埼玉県鶴ヶ島市
在来時組工法/2階建て
198.96㎡(60.18坪)
154.85㎡(46.84坪)
ご夫婦+お子さま

VINTAGE HIDEAWAY〜くつろぎの隠れ家〜

所在地
構造
土地面積
床面積
家族構成

埼玉県さいたま市
在来時組工法/2階建て
99.1㎡(30.22坪)
125.06㎡(37.83坪)
ご夫婦+お子さま

対応エリア

さいたま市を中心に、以下のエリア以外でも対応できる場合がございますので、お気軽にお問い合わせください。


埼玉

さいたま市、川口市、草加市、蕨市、戸田市、越谷市、志木市、新座市、朝霞市、春日部市、和光市、川越市

東京

板橋区、北区、足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、豊島区、練馬区、新宿区、世田谷区(一部)、杉並区、中野区

千葉

市川市、松戸市、柏市

よくある質問
Q1. まだ具体的に決まっていないのですが、相談できますか?
はい。家づくりを考え始めたばかりの段階でも問題ありません。
土地・資金・間取り・暮らし方の整理から、一つずつ一緒に進めていきます。
Q2. 土地探しから相談することはできますか?
はい、可能です。
土地の条件によって建てられる家や予算配分は大きく変わるため、建物計画と合わせて考えることが大切です。土地が決まっていない方も、まずはご希望のエリアや暮らし方をお聞かせください。
Q3. 相談や見積りには費用がかかりますか?
初回のご相談・概算のお見積りは無料です。
ご要望やご予算を伺いながら、無理のない計画の方向性を整理していきます。詳細設計に進む際の流れについては、事前にわかりやすくご案内します。
Q4. 間取りやデザインはどこまで自由に決められますか?
ご家族の暮らし方や敷地条件、ご予算に合わせて一邸ずつ計画していくため、間取りや外観・内装も含めて柔軟に検討できます。
見た目だけでなく、使いやすさや住み心地とのバランスを見ながら整えていきます。
Q5. 注文住宅は何から始めればいいですか?
まずは「どんな暮らしをしたいか」と「予算の全体像」を整理することから始めるのがおすすめです。
家の本体価格だけでなく、土地・外構・諸費用も含めて全体を見ながら考えることで、計画が進めやすくなります。

For Owners

オーナー様へ、土地活用のご提案をいたします。
Proposals for land use to owners

入居率の高いデザイナーズ物件が得意です◎

「何年も入居者が決まらず空き家だったアパートが満室に!」

今お持ちの賃貸物件の入居率にお悩みだったり、土地を活用できていないけど、どんな風に活用していくべきかお悩みのオーナー様へ!建築は木造・鉄骨・鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリートまで網羅し、不動産売買や入居管理までワンストップでできる当社だからこそできるご提案をいたします。