東京・埼玉県さいたま市のパッシブデザイン注文住宅「BASE」|魔法瓶のような家
魔法瓶の家

耐震等級3・断熱等級6
坪単価73.5万円〜
※35坪・総2階建てを基準とした建物本体の参考価格です
What is a thermos-like house?
BASE「魔法瓶の家」
Why is it called a “thermos house”?
The heat inside the house is hard to escape,
and the heat and cold outside are hard to get inside.
BASE’s approach to building homes
家づくりの考え方
Considering the balance between performance, cost, and comfort.
Higher numbers don’t necessarily mean better comfort
How to think about air, heat, and humidity
空気・熱・湿気
Airtight, yet breathable.
We measure, and hand you the numbers.
冬の朝、はだしで歩ける家。
冬の朝、布団から出るのがつらい。脱衣所やトイレが寒くて、ヒヤッとする。窓の結露を毎朝ふいている。
家づくりのご相談で、いちばん多く聞く声です。SOUKENの家は、この毎日の小さな我慢をなくすことから考えます。
断熱は、暮らしと予算に合わせて選べます
| 商品 | 標準 | さらに上げるなら(オプション) |
|---|---|---|
| ROOT HAUS | 断熱等級5(UA値0.60以下) | UA値0.35以下(東京ゼロエミ住宅 水準A相当)まで |
| BASE | 断熱等級6(UA値0.45以下) | UA値0.35以下(水準A相当)/断熱等級7(個別にお見積り) |
| BASE AIR | 断熱等級6(UA値0.35以下・水準A相当) | 断熱等級7(個別にお見積り) |
窓や断熱材の組み合わせを変えることで、一段ずつ上げられます。「どこまで上げると、光熱費と快適さがどう変わるか」を、資金計画と一緒にご説明します。
すき間はふさぎ、湿気は外へ逃がす
Airtight, yet breathable.
室内側のすき間は気密テープと先張りシートでていねいにふさぎ、室内の湿った空気が壁の中へ入り込まないようにします。
そのうえで、壁は外側ほど湿気を通しやすい組み方にし、透湿防水シートと通気層から湿気を外へ逃がします。
すき間をふさいでも、壁の中に湿気をこもらせない。木の構造を長持ちさせるつくり方です。
気密は、測って数字でお渡しします
We measure, and hand you the numbers.
気密は図面だけでは分かりません。職人の手の仕事で決まり、測って初めて数字になります。
SOUKENは、気密測定(工事中・完成時の2回)を、すべてのお見積りに最初から入れてご提案しています。
- 工事中:壁をふさぐ前に測るので、すき間があればその場で直せます
- 完成時:その家の最終の数字として、お引渡しのときにお渡しします
基準は C値0.5以下、目標は0.3以下(数字が小さいほどすき間が少ない家)。ご希望があれば、工事中の測定にご家族で立ち会っていただけます。
この数字で、暮らしはこう変わります
- 冷暖房の空気が逃げにくく、光熱費が抑えられる
- 外の暑さ・寒さ、花粉やほこりが入りにくい
- 換気が計画どおりに働き、家じゅうの空気がいつもきれい
あなたの家の数字は、一生手もとに
測った気密(C値)、断熱(UA値)、採用した窓の種類は、お客様専用の「いえログ」にいつでも見られる形で残ります。点検や将来のリフォームのときも、この家の性能を確かめながらご相談いただけます。
Performance and figures
性能と数値について
About earthquake resistance
構造性能
耐震+制震+免震
All buildings have achieved earthquake resistance grade 3
Vibration control absorbs vibrations within the building
Seismic isolation absorbs the force of earthquakes
The choice of BASE
BASEという選択
BASE is not a “house of performance” but a “house of comfort”
Numbers are important, but they’re not enough
Rethinking home building
To live a long and safe life

BASEは「性能の家」ではなく
「住み心地の家」
BASEが目指しているのは、
数値を競うための家ではありません。
・魔法瓶のように外気に振り回されにくい室内環境
・空気・熱・湿気を一体で考えた設計
・建物全体のバランスを整える考え方
これらを積み重ねることで、住んだときに、静かに効いてくる快適さをつくっています。

数字は大切。
でも、それだけでは足りない
UA値やBELS評価、東京ゼロエミ住宅といった基準は、
住宅性能を判断するうえで重要な指標です。
BASEもこれらの基準にきちんと向き合っています。
ただし、数字だけを追いかけることで、本来の住み心地やコストバランスを見失ってしまうこともあります。
BASEは、体感としての快適さを起点に考え、その結果として数値が伴う家をつくっています。
注文住宅の施工事例
対応エリア
さいたま市を中心に、以下のエリア以外でも対応できる場合がございますので、お気軽にお問い合わせください。
埼玉
さいたま市、川口市、草加市、蕨市、戸田市、越谷市、志木市、新座市、朝霞市、春日部市、和光市、川越市
東京
板橋区、北区、足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、豊島区、練馬区、新宿区、世田谷区(一部)、杉並区、中野区
千葉
市川市、松戸市、柏市
土地・資金・間取り・暮らし方の整理から、一つずつ一緒に進めていきます。
土地の条件によって建てられる家や予算配分は大きく変わるため、建物計画と合わせて考えることが大切です。土地が決まっていない方も、まずはご希望のエリアや暮らし方をお聞かせください。
ご要望やご予算を伺いながら、無理のない計画の方向性を整理していきます。詳細設計に進む際の流れについては、事前にわかりやすくご案内します。
見た目だけでなく、使いやすさや住み心地とのバランスを見ながら整えていきます。
家の本体価格だけでなく、土地・外構・諸費用も含めて全体を見ながら考えることで、計画が進めやすくなります。

















