物価高でも、良い家は諦めなくていい。

Architect Builder 河津守が、ワンストップと本物の価格透明性で、住宅業界の常識を変える理由。

Modern japandi living room interior with natural light, minimalist design and warm wooden elements 3D illustration


こんにちは。SOUKENの河津守です。
最近、相談会にいらっしゃるお客様から同じような言葉を聞くことが増えました。
「物価が上がって、理想の家が建てられない。」その言葉が、ずっと頭に引っかかっています。
建材費、労務費、土地代——確かに上がっています。でも「だから高い家しか建てられない」は本当ではないと思っています。価格が膨らむのは物価だけが理由ではない。住宅業界の分業構造が、コストを積み上げてしまう。
16歳から現場に立ち、37年間建築のあらゆる工程を自分の体で通ってきた人間として、それを確信しています。

物価高で良い家を諦めている世の中を、SOUKENはぶっ壊したい。

「高い家」の正体——あなたが払っているのは、何のお金ですか?
Natural Lighting in Architectural Design: The Secret to Better Living! |  ArchitectureCourses.org

一般的な家づくりでは、土地仲介業者・設計事務所・施工会社・外注の家具業者——それぞれに利益が乗り、最終的にお客様が払う金額に積み上がっていく。さらに深刻なのが「設計者が現場を知らない」こと。どの材料が現場で扱いやすいか、どの施工方法がコストを抑えられるか——
図面を描くだけでは分からないことが現場には山ほどある。最初から無駄な工程が生まれ、設計変更や手戻りも重なり、価格が膨らんでいく。
SOUKENは、この構造ごと変えました。土地の仲介から設計・施工・家具製作まで自社チームで完結。中間マージンをゼロにし、手戻りをなくす。それが「ハイクオリティでローコスト」の正体です。
原点は20年前。2年間一緒に土地を探し続けたお客様のために動いたとき、仲介業者から「建築請負金額の3%を裏手数料として払わなければ売らない」と言われた。そのとき「全部自分でやる。土地の入り口から家の完成まで、お客様を守る」と決めた。それがSOUKENのワンストップの始まりです。

一つの会社でチームが一丸となって、あなたの家をつくる。
それが価格と品質の秘密です。

実際の資金計画書で見る——SOUKENの価格の中身
An Architect Couple's 35sqm/376sqft Tokyo Home | Never Too Small

東京・防火地域・3階建て耐火建築物・36坪のプランで、実際の資金計画書をもとに見ていただきます。防火地域の耐火建築物は一般的に最もコストがかかる条件の一つ。その条件でも、ここまで全体像を明確にした資金計画書をつくっています。

太陽光あり

4,580万円

380万円

4,200万円

110,892円

4,150万円(補助金430万円)

太陽光なし

4,190万円

390万円

3,800万円

100,331円

3,950万円(補助金240万円)

太陽光・蓄電池の有無で月々約1万円の差。でも太陽光があれば毎月の電気代削減分もそこに乗ってくる。どちらが合うかは敷地条件と生活スタイルによります。だから2パターン並べて考えていただく。
資金計画書には建物本体から地盤調査・改良工事、設計申請費用、現場管理費、仮設工事、外構まで、すべての費用が項目ごとに記載されています。「他に何かかかりますか?」という心配が残らないように。それがSOUKENの資金計画書の姿勢です。

補助金——東京と埼玉、それぞれの実際
Newly build houses with solar panels attached on the roof against a sunny sky

「補助金があること自体、知りませんでした」
——相談会でそう言われることが多い。内容が複雑で、どこに聞けばいいかも分からないまま家づくりを進めているケースが多い。だからSOUKENでは補助金の内容を最初にきちんとお伝えし、申請から受領まで代理で完結させています。
ただ、補助金の話だけで終わらせたくない。「もらえる」で終わりではなく、その後のランニングコストとライフサイクルコストまで含めてはじめて、本当のお得感が見えてくるからです。
正直に書きます。太陽光・蓄電池を導入すると、15年後にパワコンと蓄電池の交換(約180万円)、30年後にはシステム全体の更新(約360万円)が必要になります。一方で水準A(UA値0.35以下)の高断熱住宅は冷暖房費を大幅に抑えられ、太陽光の自家消費効果も加わり光熱費が大きく削減できます。


【35年間ライフサイクルコスト比較】

月々の光熱費

約18,000円

約9,000円

35年間の光熱費合計

約756万円

約378万円

15年後 機器交換

約180万円
(パワコン+蓄電池)

30年後 システム更新

約360万円
(太陽光+蓄電池全更新)

35年間トータル

約756万円

約918万円

→ 一般住宅と比べて約268万円のトータルメリット。補助金がなければ成立しない数字です。
補助金と高断熱性能と光熱費削減を組み合わせてはじめて、水準Aの本当の価値が見えてくる。それを最初から全部お伝えするのがSOUKENの姿勢です。
東京は「東京ゼロエミ住宅 水準A」、埼玉は国の補助制度が主な対象です。エリアによって補助金の内容は異なりますが、どちらも申請から受領までSOUKENが代理で対応します。相談会でご自身のケースに合わせた試算をお見せします。

Architect Builder——設計と現場、両方を知る人間がつくる家
The Art of Woodworking: From Antiquity to Today | Battle-Merchant ⚔

私は「Architect Builder」です。設計者であり、現場を知る棟梁でもある——その両方を一人で担う、という意味です。16歳から現場に立ち、大工・基礎・金物溶接・設計・営業・経営まで37年間、建築のあらゆる工程を体で通ってきました。
「現場がわかるから、設計で無駄が出ない」——この一言に尽きます。図面を描く段階から施工方法を確信を持って決められるから、手戻りがない。手戻りがないから価格が膨らまない。3D設計で問題を現場に持ち込む前にゼロにする。それが設計と施工を一体でやる意味です。 そして今、この技術と姿勢を同じように叩き込んだ若い設計者・職人がチームとして動いています。河津守個人の力ではなく、SOUKENというチームとして機能する会社にしていくこと——それが、お客様の家を長期にわたって守っていくための責任だと考えています。
プロフィールはこちら → https://souken-goodlife.co.jp/kawazumamoru_profile/

Maison Passive+——光と風と温度が、心身を整える家
GEALAN | Passive House Windows: Energy Efficiency & Comfort

SOUKENの家の根幹は「Maison Passive+」——
自然の力を最大限に活かすパッシブデザインの思想です。光・風・太陽の暖かさを取り込む設計で、家そのものが心地よく働く。そこに熱交換換気システムなど優れた設備を組み合わせ、快適性をさらに高めています。良いものは柔軟に取り入れる。パッシブの知恵とアクティブの技術、その両方を使いこなすのがSOUKENのスタンスです。UA値0.35以下・東京ゼロエミ水準Aは、その姿勢が生んだ標準性能です。
なぜ断熱が「健康」と結びつくのか——温度差です。一般的な住宅ではリビングは暖かくても廊下・脱衣所・トイレは冷え込む。この急激な温度変化がヒートショックを引き起こします。SOUKENの家は全室の温度を均一に保ち、そのリスクを大幅に下げます。快適さは設備の力ではなく、家の構造そのものから生まれる。それがパッシブデザインの本質です。
施工事例はこちら → https://souken-goodlife.co.jp/works/

Studio SHIN——職人の手で、世界にひとつの家具をつくる

SOUKENには自社工房「Studio SHIN」があります。私が鉄を溶接し、モルタルを練り、世界にひとつの家具を手がける場所です。キッチン、階段・手すり、洗面台、収納家具——住まいのあらゆる場所をオーダーメイドで製作します。一般的には設計とは別の家具業者に外注するため、そこにも利益が乗ります。SOUKENは自社工房で製作するから中間コストがない。設計と一体でつくるから空間に完璧にフィット。品質を自分の目と手で確かめるから妥協がない。
「自分の家だと思ってつくれ」——職人時代に叩き込まれたその言葉は、今もここに生きています。

オンリーワン相談会——あなたの予算で、どんな家が建てられるか

「物価高で良い家は無理」と思っていた方に、ぜひ一度お会いしたい。実際の資金計画書を使いながら、あなたの予算でどんな家が実現できるかを直接お話しします。難しい勉強会ではありません。「あなたの家のこと」を一緒に考える個別の場です。相談会に来てくださった方には、その場で「あなたのケースでいくらになるか」の資金計画書を作ります。
東京・埼玉それぞれの補助金の組み合わせ、月々の返済シミュレーション、コストを削減できる根拠——
数字で見れば、「無理だと思っていた家」が現実に変わることがあります。
完全無料・完全個別です。
「どうせ無理」と思う前に、一度来てみてください。

TEL:0120-558-414 / LINE:@souken / JR武蔵野線・東浦和駅 徒歩10分
相談会のお申込み・詳細 → https://souken-goodlife.co.jp/soudankai01/

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