片付いてなくても成立する、小上がりの話
どうも。
SOUKEN広報 のぐっちゃんです。

近年よく見る
リビングのこれ↓

通称『小上がり』
リビングの一角が、
少しだけ高くなっている空間です。
あれって、なんだか不思議な場所だな〜と
広報担当としても、一人の人間としても感じています。
だって、少し段差があるだけで、
床やソファとは視線の高さがガラッと変わる。
同じリビングの中にいるのに、
そこだけ流れる空気がちょっと違うんです。

そのおかげで、小上がりは 「リビング全体の状態」に
気持ちが引っ張られにくい場所になります。
たとえば、リビングがちょっと散らかっていても、
小上がりに座れば、自分だけの落ち着いた空間。

書斎ほど堅苦しくなく、寝室ほどプライベートすぎない。
「ここで何をしなきゃいけない」という
役割を決めなくても、 自然と居場所になってくれる。
そんな、良い意味での「テキトーさ」を受け入れてくれる 懐の深い場所なんです。
「付いていなくても生活は成立するけれど、
あったら、毎日がちょっとだけ豊かになる。」

そんな、住まいの『余白』のような小上がり。
皆さんも、自分なりの『止まり木』として 検討してみてはいかがでしょうか?



