SOUKENは注文住宅からリノベーション・リフォーム、外壁塗装、家具、修繕工事など、家に関するあらゆる工事を幅広く行っています。SOUKENってどこからどこまでやってくれるの?どんな素材でどんな性能?費用は?気になるすべてをチェックチェック!

テレビCMや大手ハウスメーカーに見る住宅は、「いい家を建てたい」というお客様の考えを優先すべきところを、 いかに売るかということが優先されています。 莫大な広告宣伝経費をかけていますので、それが価格に組み込まれているのは当然のことです。 営業担当がお客様を洗脳し、とにかく早く契約してしまうことが目的ですから、住宅の良し悪しは関係なく単なる商品としての位置付けです。 しかし、一生住まう住宅をこんな形で決めてしまっていいのでしょうか。 家は買うものではなく建てるもので、お客様の考えを抜きには考えられません。 家づくりはお客様と設計担当者、工事担当者とじっくり話ができ、求めている住宅について一緒に考えることが家づくりの第一歩ではないでしょうか。 営業部門や展示場を持たない当社は、契約以前からお客様と設計担当者、工事担当者が直接お話し、いい家をつくる相談ができるのです。

  • 耐震性

    新築施工や注文住宅で重要なのは、まずは地盤・基礎作り。 どれだけ丈夫な住宅構造でも、土台が悪くては長い間住むことはできません。 綿密な地質調査を行い、地盤に合った改良を行います。強い地盤の上にしっかりとした基礎を作り、高気密・高断熱構造の住宅建設を行う、それが総合建築職人会の新築住宅です。

  • 外張断熱工法

    木造住宅の断熱には「充填断熱工法」と「外張断熱工法」の二つの工法があります。充填断熱工法は、低コストですが「柱の部分には断熱材が入っていない」や「断熱材と柱の間に小さな隙間ができる」など結露の原因となる問題があります。 充填断熱工法に相対するのが、外張断熱工法です。外張断熱工法は建物の外側をすっぽりと断熱材で覆ってしまう工法で、壁内結露しにくく、断熱・気密処理が簡単で確実、駆体内部の通風がよいといった特徴があります。総合建築職人会が標準仕様としている外張断熱工法は、熱性能が高く、かつ経年劣化の少ない遮熱シートです。総合建築職人会の外張断熱工法は壁強度、遮音性・吸音性、耐候性、耐久性に優れた工法です。

  • 結露防止

    アレルギーの原因となるカビやダニなどの繁殖を促し、さらには住宅の寿命そのものも縮めてしまう結露。結露を防ぐには気密性を高めると共に、住いの断熱性を高めることも必要です。 結露を防ぐ上でポイントは、断熱材の最高厚ではなくて最低厚なのです。ある部分にたっぷりの断熱材を使用していても、他に断熱性能が低いところがあれば、そこに集中して壁内結露が発生します。 この熱的に弱い部分をサーマルブリッジ(熱橋)と言い、このサーマルブリッジを作らないような工夫をすれば、躯体に結露が発生する心配がなくなります。

  • 動線を考えた設計

    いくら性能的な家でも、使い勝手が悪ければ快適な生活とはいえません。 総合建築職人会では、綿密な打ち合わせを行い、それぞれのお客さまにとって使い易さ、動線、機能性を重視した家作りを行っています。 不便が少ない家づくりは、施工から何年か経過した際に無駄なリフォームや改修を行う必要が少なくなるため、お客様のコスト削減につながります。

SOUKENだから叶えられる高性能×ローコスト住宅「-S style-(エススタイル)」。
一般的なローコスト住宅は費用を最優先にしたがために機能性の低いものが多く、いくら見栄えをよく仕上げても家の性能としては十分なものはありません。
「家づくりに妥協なし」を掲げるSOUKENだからこそ出来る、業界最高の高性能×ローコスト住宅を実現します。

- S style - は2種類のタイプをご用意しています。
自由に仕様や間取りを検討できる「custom」タイプと、仕様は当社にお任せで間取りの検討ができる 「FIX」タイプです。

    SOUKEN HOUSE 30坪例

  • CUSTOM style

    建築費用:1600万~ + 家具工房

    ※準耐火建築物・低炭素認定は別途費用がかかります。

    【構造】 在来工法
    【工法】 屋根:トリプル断熱 外壁:外内ダブル断熱
    【仕様】 壁:ほたて漆喰
    床:無垢材 天井:ほたて漆喰or無垢材
  • FIX style

    建築費用:1500万~ + 家具工房

    ※準耐火建築物・低炭素認定は別途費用がかかります。

    【構造】 在来工法
    【工法】 屋根:トリプル断熱 外壁:外内ダブル断熱
    【仕様】 当社にお任せ